※この記事には無知な人が書いた妄想が含まれています…
最近AppleMusicで音楽を聴いていたのですが、いくつか不満があるんですよね。そこでDAP(Digital Audio Player、デジタル音源を再生できるやつ)を作りたいと思います。サクラダファミリアみたいにいつ完成するんだ?コレみたいにならないようにしたいね。
そもそもスマホは音楽を聴くもんじゃねぇ
最初に書いた通り、最近AppleMusicでけっこう音楽を聴いているんだけど、不満が多い。
- 音楽が途切れる
いや、これマジで頭に来る。こっちは気持ち良く音楽聴いてるのに、音が一瞬途切れる。(多分AppleMusicがキャッシュにまだあるから良いや〜とかやって、いざキャッシュ外のデータが必要になる直前に動き始めるからだと勝手に思っている。)これが一番デカい原因。
- 通知来るとか、いろんなゲームがあるとか、他の誘惑がありまくり
スマホは音楽専用ではないから、何か通知が来て音楽の邪魔をされたり、あと、スマホには誘惑が多すぎて、作業するために音楽を聴こうと思ったのに、スマホをいじってしまうことがある。人間はこういう魅力に弱いので、道具でどうにかしなきゃならん。
- そもそもUIが音楽用じゃない。
これも自作したくなった要因。わざわざ音楽を変えるのに、ロック開いてアプリ開いて…とか、ちょっと止めたりするときにも面倒。(ロック画面にボタンはあるけど、あれ小さすぎない?)
これらの理由から、DAPが欲しいなと思うようになった。
じゃあさ、なんで音質も良い市販品を買うんじゃなく自作するのさ
ロマンだから。という話になる。売っている奴でも別に使えなくはないけど、自分でソフト書いて動かして、部品を半田付けしたいじゃん?市販だとそれが体験できないから、自作するに至ったんだ。そもそも、はなから音質を求めてるならSonyのWALKMANでも買うが、そうじゃなく音楽専用が欲しいから作るのだ。音質を求めてない学生が何万も出せる訳無いじゃん。
設計図は頭の中にあるよ
自作するに至った経緯は書いたから、早速今頭の中にあることを書いていくよ
名前はAoide。アオイデって読むつもりです。古代ギリシャの女神で、ムーサと呼ばれる文芸とか芸術とか音楽を操る女神の集まりの中の、歌唱を司るのがAoideらしいです。詳しいことはhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%87%E3%83%BC
とか
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%82%B5
とか読んでみてよ。あんまり古代ギリシャ詳しく無いから。
コンピュータ
これはRaspberry Pi Zero 2 Wにした。マイコンと比べると結構するけど、まともにGNU/Linuxが動くから普通に開発したコンピュータでテストできるし、普通に画面出力もあるし、microSDカードスロットもある。これが3000円くらいで買えてしまう。(つーか、最近のラズパイ、高すぎやしねーか?ラズパイ5とか、教育用で安価というか、ブルジョワの子供のおもちゃにしかならねぇんじゃないの)これは強い。これが普通にGNU/Linux動かないマイコンとかにしてたら、そもそも再生用のライブラリが多分無いから、自分で書かなきゃいけないし、自分の環境でソフト書いてそこで動かせない。簡単に動かせないからすぐ却下した。(消費電力は魅力的だけど)
音声関係
これは、I2CのDACでも買って、そっから音を出力するようにしたい。別に高級なやつとかいらないし、良い感じに聴こえれば何でもいいかな。あと、有線のヘッドフォンがあって、それを使いたいからヘッドフォンアンプも付けたい。これは、オペアンプで増幅すれば良いのかな。
バッテリー
これが多分一番の鬼門。他のやつは設計をミスしても、あはは動かないな〜で済むけど、バッテリーは下手したら家が燃える。だからできるだけバカなことはしないで、最低限のことだけにしたい。容量は5000mAhくらい(よく知らないから適当。だいたいどんくらい持つのかなぁ)で、バッテリー残量はI2Cで通信できる残量計測用ICで測りたいなぁ(本当にそんなものが入手できるのか?)
ソフトウェア
腕の見せ所。今は開発途中だからまだだけど、一旦使えるようになったらGPLで配布したい。ライブラリはlibVLCとSDL(ttfやimageも含む)を使っているよ。SDLじゃなくもっとモダンなやつで書きたいけど、DAPにすることを考えると、ウィンドウに頼らない描画(フレームバッファとか)と、開発用の動作検証のためにウィンドウ表示どちらもできるやつで知名度が高いのがそれくらいしかないからなぁ…

今のところlibVLCで音楽再生する機能と、SDLでウィンドウを作成して、文字を描画するところまではできたよ。画像は我輩は猫であるをGNU Unifontで赤色指定して描画しているところです。(頑張ったよ、褒めて!(笑))これにあとファイルのメタデータ取得と、ディレクトリを探す機能とUIを作らなきゃいけないんだから大変だよね〜。コーディングは遅筆なのでいつ完成するか分かりません。(こんなクソブログなんか更新してるから遅いんだよ)最近流行りのLLMに頼めばこういうのパッパッと作ってくれるんだろうなぁ。
デザイン
3Dモデリングして、どっかに頼んでイケてるデザインにできないかなぁ(妄想)
おわりに
自作DAPの話パート1、設計や実装について終わったよ。完成まで行くのかなコレ…これを読んでくれた人は、どうか応援してほしいな。次回はソフトがまともに使えるくらいになったら書くと思います。

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