Arch Linuxに浮気した話

私はメインのディストロにDebian GNU/Linuxを使っていたのだけど、少し不満があった。それは起動が遅すぎるってことだ。起動の度に40秒以上待たされる。「モッタモッタしてんじゃねーよ!」って思い、ブートローダーを変えてみたり、不要なデーモンを無効にしてみたりしたんだけど、肝心のカーネルが遅すぎる。

Debianはあんまりそこらへんの自由度が低いから、他のディストロやOSを使ってみたいなって思うようになった。自分が求めるのは、Debianベース以外、自由度が高い、ユーザーが多いってこと。それに合うディストロがArch Linuxだった。

Arch Linuxを使ってみての感想

・起動が早!!!

インストールして、色々セットアップしたのにも関わらず起動が17秒だった。確かDebianの時は20秒越えてたから、これは爆速

・Arch Linuxのリポジトリ少ねぇ

まぁ人口の差とかもあるんだろうけど、pacmanで入れられるソフトが少ない。まあAURからインストールすれば良いんだけどさ。

・自分で色々入れられるのが楽しい

Debianはインストール時に色々なアプリを入れてくれるんだけど、いらないソフトも入れてくるのがちょびーっとウザい。その点Archは自分で入れられるので楽しい。

・uimが動かない

私は日本語入力にskkを使っているんだけど、fcitx5番のskkは微妙だし、ibusのskkはカスだからuimを使っていた。だけど、Archじゃ動かなかった。インストール自体はできたけど、waylandで動作しなかったのが残念。

・インストールめんどくせぇ

自分でコマンドラインからパーティションいじいじして入れなきゃいけないのはシェル弱者からしたらハードル高い。私はarchinstallを使ったけど、パーティション関連が自由に設定できなかった。

まぁそんくらいかな。今はサブのノートに入れて遊んでいるけど、もう少ししたらメインのデスクトップに入れようかな、と思う。


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